BMSとは?和牛のサシを評価する基準をわかりやすく解説

query_builder 2026/08/06

  

結論|BMSとは、牛肉の霜降り(脂肪交雑)の入り具合を評価する基準です

  

高級焼肉店や和牛専門店で耳にする「BMS」という言葉。

BMSとは、牛肉の中にどれだけ細かなサシ(霜降り)が入っているかを評価する基準です。

和牛の品質を判断するひとつの目安として使われていますが、美味しさはBMSの数字だけで決まるものではありません。

肉質、脂の質、部位の特徴、育て方など、さまざまな要素が組み合わさることで、そのお肉ならではの味わいが生まれます。

  

BMSとは何のこと?

BMSとは、**Beef Marbling Standard(ビーフ・マーブリング・スタンダード)**の略称です。

日本語では「牛脂肪交雑基準」と呼ばれ、牛肉の中に入っている脂肪(サシ)の量や入り方を評価する基準です。

牛肉の格付けでは、肉質等級を決める重要な評価項目のひとつとして用いられています。

  

BMSの数字は何を表している?

BMSは、1〜12までの12段階で評価されます。

数字が高くなるほど、細かなサシが多く入っていることを表します。

特に高いBMS値の和牛は、きめ細かな霜降りによる柔らかな食感や、脂の甘みを楽しめることが特徴です。

ただし、サシが多いことだけが美味しさのすべてではありません。

  

BMSが高いほど美味しいの?

BMSが高い牛肉は、霜降りの美しさや口どけの良さという魅力があります。

しかし、焼肉の美味しさはBMSだけでは判断できません。

  

例えば、

・赤身肉なら肉本来の旨味

・ヒレなら柔らかな食感

・サーロインなら脂の甘み

・タンなら独特の歯切れの良さ

  

というように、部位によって楽しむポイントは異なります。

高級焼肉では、数字だけではなく、その部位が持つ魅力を引き出すことが大切です。

  

A5ランクとBMSの違いとは?

A5ランクとBMSは、どちらも牛肉の品質を表す言葉ですが、意味は異なります。

A5ランクは、牛肉全体の格付けを表すものです。

  

一方、BMSはその中の評価項目のひとつで、特に霜降り(脂肪交雑)の入り具合を表します。

  

つまり、A5ランクの牛肉でもBMSの数値や脂の質、部位によって味わいは変わります。

美味しい和牛を選ぶには、ランクだけでなく、さまざまな要素を見ることが重要です。

  

高級焼肉店ではBMSだけでなく肉質全体を見ることが大切

本当に美味しい焼肉を提供するためには、BMSの高さだけを追求するのではなく、

  

・肉本来の旨味

・脂の質

・部位ごとの特徴

・肉の状態

・焼き方との相性 を考えることが重要です。

  

同じ和牛でも、部位によって最も美味しく感じられる状態は異なります。

  

肉匠ますやでは和牛の魅力を引き出した一皿をご提供しています

肉匠ますやでは、厳選した和牛を使用し、それぞれのお肉が持つ特徴を大切にご提供しております。

シャトーブリアンのような希少部位、ザブトンのような霜降りの魅力が楽しめる部位、イチボのような赤身の旨味を感じられる部位など、和牛の奥深い味わいをお楽しみいただけます。

記念日、誕生日、接待、ご会食など、大切な時間にふさわしい焼肉体験をご提供しております。

  

まとめ

BMSとは、牛肉の霜降り(脂肪交雑)の入り具合を評価する基準です。

数字が高いほど霜降りが豊富ですが、美味しさはBMSだけで決まるものではありません。

部位ごとの特徴や脂の質、調理方法を含めて楽しむことが、高級和牛の魅力です。

  

立川で厳選和牛を味わうなら、肉匠ますやで部位ごとの違いや和牛本来の美味しさをご堪能ください。

  

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肉匠ますや

住所:東京都立川市柴崎町3丁目ー4ー2 IZAIビル 3F

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